WHAT WE COACH 何を指導するのか

私たちの指導者育成クリニック(Coach Education Clinics)では、なぜ(Why)、どのように(How)、何(What)を指導するか、に焦点をおき行われます。現在の指導者に必要なことは、自身の答えや知識に固執したり、すべての問題に解答を与えるべきではない、ということを理解することです。将来の選手を育成するのであれば、それは、指導者に依存したり指導者と同レベルの選手ではなく、より良いディシジョンメーキングや問題解決ができる選手を作り出すことです。

このWHAT(何を)のセクションでは、以下の要素を探っていきます。

  • 各セッション前での熟考
  • 備品やスペース、選手が必要なものを見分ける
  • どのような前進が、個人または団体として選手をチャレンジさせるか
  • 技術アップに必要な鍵となる要素は何か
  • プレーの原則が何で、練習にどのようにリンクさせるか
  • セッションの結果は何か、理解度はどのようにチェックするか

これらの鍵となるエリアのため、対話式のクラスと実践のワークショップを行い、トレーニング練習やセッション、プログラムの構築のためのベストな練習モデルと実例を提供します。またPlan-Do-Review(計画 - 実行 - レビュー)モデルに焦点をおき、セッションのデザインと実行、評価のための明確な構造を知ってもらいます。

優れた指導者は、将来の選手の継続的なニーズを満たすことに照準を合わせ試合から学びつつ、それまでの学習と知識を前提にPlan-Do-Review(計画 - 実行 - レビュー)に時間を割くことができるのです。